
シュネル・セイリオス
「私、民を護る騎士になりたいんです!」

Schnell Seirios
身長:157㎝+7㎝ 体重:50㎏属性:氷属性 アライメント:秩序善
年齢:18 誕生日:9月26日
好き:正義感がある人/優しい人/聖騎士の皆 苦手:誰かが傷付くことor悲しむこと/悪だと決めつけること
好きな食べ物:ココア/チョコフォンデュ 苦手な食べ物:強いて言うなら肉の脂身の部分
趣味:読書/刺繍 特技:雪の結晶の刺繍を作ること/子供の遊び相手
信条:話や状況を聞かずに決めつけるのはよくない。それがどんなに悪いことだったとしても、話くらいは聞きたい
座右の銘:天を恨みず人を咎めず
Schnell Seirios
ICV:雨宮天一人称:私 二人称:貴方様/~様
「炎魔法は苦手なんですが、人には向き不向きがありますからね!氷魔法で頑張りたいなと!」
「我が神……ユーリヤ様はとてもお優しくて、強いお方で……。私も、そうなりたいと思ったんです」
「幻獣種の皆様は、他の方が仰られているほど悪い方々のようには思えないんです、私」
「私、全てを知ったとしても。それでもやっぱりこの世界のことは大好きだと思うんです」









▹▸各能力についての説明
祈りと花の女神に選ばれた聖騎士のうちの一人で、冬の加護を世界に施す冬の聖騎士。
良く言えば純粋で、悪く言えば世間知らず。周りが心配になるほどにはピュアとも。
ブラウニーと呼ばれる妖精と仲が良く、身の回りの世話をしてもらっている。オコジョや雪ウサギ、シマエナガのようなブラウニーの模様。
由緒ある騎士の家の生まれであり、自身もそれなりに騎士道というものを心得ている様子。
家族仲は良好とは決して言えないものの、セイリオスの名に恥じぬようにと努力している。
優しい母はシュネルが幼い頃に病で他界しているが、刺繡を母に教わり、母が好きだった刺繍の思い出は今もまだ記憶に新しい。
亡き祖父から別荘を貰っており、その別荘で基本暮らしている。つまりは家族である父と兄二人とは別居の状態。ブラウニーはいる。
世界に真の悪はいないと信じてやまず、どんな悪人でも話し合えば分かり合えるという夢見がちなことも信じている様子。
それ故に、周りが悪だと思うことも「本当にそうであろうか?そうせざるを得ない理由があったのでは?」のようになる。
災いや死の象徴であり、厄災を起こす悪なる存在とされている幻獣種に対しても、彼らがそうなった理由があるのではと考えている。
そして、もし叶うことならば彼らと友人になりたいとも考えており、これについて周りは「世間知らずも度を越している」と評している。
「それでも私、言葉を聞き入れてもらえずに嫌われてしまうことの痛みだけは、わかるから、だから―――……」
「我が神」と信仰している神の施しにより、星の力が使える。その星の力は導きと祝福の力のものらしいが、「余程のことがない限り使うなと言われている」とも。
「星導の瞳」と言われているのが我が神からの施しらしく、実際シュネルの瞳は珍しい、星の光を写しているようだと思われることが多々ある。
その我が神とは祈りと花の女神であり創造神であるアルティリア……ではないらしい。「ユーリヤ」という名前の神はこの世界にはいないはずだが……。
努力家であり、それ故にかなりの実力を示すこともある。しかし、努力が結んだ実力を妬まれることもしばしばあるのである。
それでも自分がした努力を悔やむことも、人に対して咎めることもしない、とシュネルは言う。