
メルセウス・リュミ・アンブロシアスについて

あんな贅沢してそうな見た目しておいてかなり強かったよね、なにあれ?
僕とルカはあの時幻獣態だったのにボコボコにされたよ。

ネヴァーレンとルカレオス、まけちゃった!

怖かったよね、正直。
自分より遥かに大きい幻獣種二海に対して立ち向かってくるひと、中々見ないよ。

あいつは、かなりの強者だ。しかしその実力を隠そうとしているようにも思える。
俺はそれだけが気に食わない。メルセウスの実力は、その程度だと思われては困る。

建国顔と傾国顔と亡国顔なのだわ!!

こっちもこっちでなんか呪文みたいなの言ってるし。

青年三人をむしろ従えるほどの実力がある幼女。
おにロリと見せかけて実はロリおにってわけなのだわ。

メルセウス先生もたくさんのことを知っていますが、シラリス様も難しいことを知っていられるのですね!

絶対しょうもないことだと思う、よくわからないけど……。

多分、実はそんなに難しいことではないよね、よくわかんないけど……。

ぷ、ぷぃぷぃ……。

あら、ここにも来ていたのね。
ふふ、相変わらずふわふわで可愛い。

メルセウス先生とシラリス様、オルティレイス様によく懐いていらっしゃいますよね。
私もお友達になりたいなぁ。

なんでオルフィにも懐いているの?この毛玉。
メイアならともかくさ。

俺は創造主とやらに似ている、と白丸が言っていた。

オルくんがふわふわちゃんの言いたいことわかるのもそれなのかな?

メルセウスとシラリスは、なんでわたがしになつかれてるのー?

……え。そういえば、なんでかしら……。

メルセウスは感情がどうので懐かれてるんじゃないの?それで人間にもよく好かれてるよね。
シラリスとかいう、変な雌は、ちょっとよくわからないけど。
オルフィ、毛玉なんか言ってる?

メルセウスは██████の件で白丸の██████を███████という██で世話になったからだそうだ。

これには触れてはいけないと第六感が告げているわ。

だろうね。というかそんなヤバいことに関わっているの、メルセウス達って……。

?

シュネルちゃんはわかんなくていーんだよ。

メルセウスには容易く死なれては困る。
何があってもあいつは俺が殺す。そのためだったらどんな手を使ってでもあいつを生かす。

メルセウス、まもる!


- シラリス
- ██████のことは記憶にないけど、何故だかとても切ない気持ちになる。このシラリスは天属性や観測者とは関係がない……?

- シュネル
- メルセウスからは剣と魔法を教わった。旅の話も聞かせてもらったりなんかもして、旅というものに密かに憧れる。

- オルティレイス
- 何気にメルセウスに「何処にいても自分達幻獣種を喚べる首飾り」というとんでもないアイテムを(仲間に知らせず勝手に)渡している。

- ネヴァーレン
- メルセウスのことは「見た目で判断してはいけない」例だなと思う。ちなみにちょうどいなかったので彼の強さが、オルティレイスが片膝ついたほどだということは知らなかったりする。

- ルカレオス
- メルセウスのことは怒らせてはいけないひとだなと思うし、オルティレイスがとんでもないアイテムを彼に渡してたのも実は知らない。

- メレアティカ
- メルセウスには幻獣態とで遊んでもらおうと思っていたのに、その前にメルセウスが次の世界へ旅立ってしまったので残念に思っている。

- スノウホワイト
- ██████や██のことは記憶にないが、なんだかとても大切なものだった気がする。