
メルセウス・リュミ・アンブロシアス
「僕の旅の話をしようか。これは僕が見てきた、世界の物語でもあるんだ」

Melseus Lumi Ambrosiaus
身長:180㎝+5㎝ 体重:75㎏属性:幻/天属性 アライメント:中立善
年齢:24(見た目)/400~600(実年齢) 誕生日:3月9日
好き:旅/賑やかなところ 苦手:難しいこと/誰かが悲しむこと
好きな食べ物:控えめな甘さのもの 苦手な食べ物:濃い味付けのもの
趣味:読書/世間話 特技:暗記
信条:人の命を奪うよりも、人の命を助けた方がよっぽどいい。
座右の銘:一陽来復
Melseus Lumi Ambrosiaus
ICV:中村悠一一人称:僕 二人称:君
「僕は君達のことは何も咎めはしない。強いて言うなら、この定められた運命が悪かっただろうね」
「このまま僕は、孤独を得ることになるんだろうね。そうだとしても僕は、歩みを止めないさ」
「出来ることなら僕は、復讐とかしないで生きていたいな。それが偽善だと言われてもね」
「僕は旅を続けるよ。土産話はいっぱいあった方が楽しいだろう?」







▹▸各能力についての説明
別名「幻蝶の魔術師」と呼ばれる青年、もとい夢魔。夢魔と言っても皆が想像するものではない、とメルセウス談。
人間に迫害されたのを境に世界を超えた旅をしている。
人の夢や感情が好物で、人の感情の起伏には敏感。人間じゃなくても感情の起伏には敏感。
そのため、人を気遣うのが上手く、信頼もされやすい。人によってはそれが気味が悪く思うこともあるかもしれない。
変化や夢幻の魔術を得意とし、精神干渉の類には耐性がある。特に魅了耐性が強い。
魅了を使うことも可能で、魅了を使用している間は目の色が紫になる。一応誤発した対策に帽子のヴェールはあるとか。
また彼が魔法で出す蝶に触れるとありもしない記憶が見れるようだ。
魔術師と銘打っているが、本来は考えるより先に手が出る派。なので戦いでも前線で剣を振り回している。魔術師である。
難しいことは苦手、と本人は言っているがそのわりには記憶力がいいし理解も速いし、知識もそれなりにある様子。魔術師であった。
旅をしていることもあり、案外料理が出来る。本人が食事を必要としないので、料理をするのは旅の同行人がいる時ぐらいだ。
本でその世界の文化や歴史などを知るのが好きで、読書も好き。小説も読むしミステリーをよく読む。
世界を旅した物語を誰かに語るのが好きだし、長話も案外好き。なので話が長いと不満を持たれることがあるのがちょっと悩み。
迫害はされたものの、復讐はその人にも大切な存在や家族がいると思うと、出来ない。
喪ってから「護れる強さ」というものを追い求めたあまり、魔法も武器も両方扱えるようになった、というのは内緒である。
誰よりも強さというものに固執しているのは、案外メルセウスなのかもしれない。
余談、メルセウスは王族や貴族等に気に入られることが多く、そのため情報収集にはわりと有利。
何故気に入られるのかは本人もよくわかっていない、らしい。

メルかな(お相手様:白うに様宅儚さん)としてメルセウス
「どんなことがあっても、また君の隣に帰ってきたいな」
- 相手の呼び方
- 儚
- 相手はどんな存在か
- ずっと隣にいたい子
- 相手は自分にとって
- 自分の唯一の帰る場所
- 相手の幸せを
- 願える
- 相手を手放せるか
- それを望んでいるなら、笑顔で手放せる
男子禁制に入ってしまったので最初の第一印象は正直あまり良くはなかった、と思う。
武器を向けてしまったお詫びからのお茶、から段々話すようになったとメルセウスは言う。
儚さんのことを知る度に、外の世界を見せてあげたいと思うようになる。
一緒に旅、も考えたが儚さんの事情などを考えると言えなかったのは本人には内緒にしてほしい、とのこと。
基本、一度来た世界は二回目はないメルセウスだが儚さんに外の世界の話をするために儚さんのところにだけは何度も通っている。
そうしているうちに、儚さんのことが特別な存在だと思うようになる、が、それを自覚すると共に「もう二度と喪いたくはない」とも。
故に、強さに固執するのが拍車がかかってしまっている、とも言えよう。
もし儚さんが病弱じゃなかったら……と考えることも時折、ある。しかし高望みはしたくないと葛藤することもある。
そしてメルセウスは、変える場所にもなっている儚さんのためならば、なんとしてでも生きて帰ってこようとするのであろう。
旅に出れない大切な人に、外の世界の物語を聞かせるために。
- 備考
-
儚さんが紫色のものを身に付けていると密かに照れているらしい。
そして自分も、儚っぽいものを身に付けたい……とのこと。
儚さんと言えばなんだろう、と出先のアクセサリーの店達を眺めてはそう思っているのだ。
今のところの有力候補は、月か桜、だとか。
メルセウスが180㎝でヒール含めると185㎝、儚さんは162㎝。身長差18㎝差。ヒール込みだと23㎝差。
儚さんに手料理を振舞ったことはないが、一応料理は出来る。しかしメルセウスの作るご飯はカロリー満点なので儚さんの胃が大丈夫かどうかだが……。
その他、儚さんについて

儚が隣にいるとすごく安心するんだ、いつの間にかそんなに大切な存在になってたんだなって思うこともあるんだよね。
でも時々……儚も外の世界に出てみたいんじゃないかって思う時があるけどきっとそれは僕がそうだったらいいな、の願望なんだろうね。
もしそう思ってくれてたとしたならば、僕はいつだって儚を連れ出せるのにね。






