
アストレア・ユーフォラテシア
「私は願いや祈りがある限り、どんな所だって飛んでいくわ」

Astrea Yueforatesia
身長:162㎝+7㎝ 体重:49㎏属性:聖属性 アライメント:秩序善
年齢:17(見た目)/400(実年齢) 誕生日:7月13日
好き:人々の喜び/人々の幸せ 苦手:むやみな殺生/人を傷付ける行為/無駄な争い
好きな食べ物:タルト/フルーツ系のもの(特に桃)/ココア 苦手な食べ物:なし
趣味:お茶会 特技:お菓子作り
信条:何度失敗してもくじけることなく、立ち上がって努力すればそれは報われるものである。
座右の銘:一宿一飯の恩義
Astrea Yueforatesia
ICV:佐倉綾音一人称:私 二人称:あなた
「人の話を聞くのは好きよ。人それぞれ色んな物語を紡いでいるものだから、聞いてて楽しいもの」
「人には感情があって、心があって、言葉がある。こんなに素敵なことって中々ないわ、大切にして頂戴ね」
「言葉というもので、こんなにも頑張ろうって思えるのは、やはり私にも心というものがあるからなのね」
「どうか、あなたのことを否定しないで。誰よりも味方でいてくれるのは、自分なのだから」






▹▸各能力についての説明
祈りを廻る、人々にとっては神のような存在。厳密には神に近しい存在ではあるが、神ではない。
誰かの思いや願いの元に現れるため一定の場所に留まることはなく、故に世界と世界を旅をしている。
「約束」を果たした後も、また誰かとの「約束」のために彼女は存在し続けている。
「祈りと願い」によって生まれた者であり、それ故に人々の想いが強ければ強いほど、強くなれる存在。
人々に感情がある限り、人々に心がある限り、人々に言葉がある限り、彼女はそれに応えられる。
青い流星が一筋見えたら、それは星のごとく輝く者の名を持つ者からの祝福かもしれない。
お菓子作りやお茶会が趣味であり、たまに作りすぎてしまったお菓子等でお茶会をしていることもある。
よく作るのはタルトタタン、クッキー辺り。自分が好きだからというのもあるが、フルーツのタルトタタンがよく出てくるとか。
祈りに誓う剣・グロリアという武器を所有しており、剣とは言われているが正確に言うならレイピア。
純粋な武器として使用する他に、魔法の触媒としても用いることもある。
このグロリアも、人々の想いが強いほど、武器としての性能が高まるものである。
アストレアの誰に対しても笑顔で手を差し伸べ、寄り添おうとする様は、人々にとっては神であり、天使であり、救世主でもあるのだ。
「そんな大層な存在ではないのだけれどね」と、少し微笑んでアストレアはそう語った。

オリアス(お相手様:うにねう様宅オリアクスさん)としてのアストレア
「あの人との思い出も、私を勇気づけてくれるものなのよ」
- 相手の呼び方
- オリア
- 相手はどんな存在か
- 自分をほんのり子供っぽくさせてしまうひと
- 相手は自分にとって
- 他とはちょっと違う、特別
- 相手の幸せを
- 願えるし、例え離れていても想っている
- 相手を手放せるか
- 手放したとしても、共に過ごした思い出は消えることはない
オリアクスさんが魔族と聞いても特に偏見はなし。強いて言うなら自分が属している属性である聖属性(※1)は、オリアクスさん的にはどうだろうか……ぐらい。
そもそも悪魔や魔族というものが存在しない世界出身なので、実際に見る魔族は物珍しいのも少しはある。
彼が心優しいのなら、種族なんてものはそんなに関係ない。お友達になれるのならなりたい、そんな気持ちで出会った当初は接していた。
※1 聖属性:神聖なる者や高貴たる者が多く属している属性。あるいは、神聖や奇跡に生じたものを掌握する存在。
性質的にアストレアは居場所を転々とするものだが、オリアクスさんに会えなくなったらオリアクスさんは寂しがるだろうな、と思い結構な頻度でオリアクスさんの元に通っている。
オリアクスさんが放っておけないから、みたいではあるが実は自分もオリアクスさんといられないのは寂しいと思っている。
もしオリアクスさんにたくさんの友人が出来たとするならば、彼女は自分のことのように喜ぶであろう。
しかしあんまり他の人ばかりだと、ほんの少し寂しくなっちゃうようになったのは、まだ彼女は気付いていない。
ユーリヤ「本人は気付いてないみたいだけど、オリアクスくんの話をしている時って普段よりも楽しそうなんだよね」
- 備考
-
オリアクスさんのことは周囲にはよく話しており、そしてユーリヤにはオリアクスさんことをただの友人だと思ってないな、と勘付かれている。
故に、ユーリヤから彼のことはどう思っているだとか、恋バナみたいなことをよく聞かれる。
決まって彼女は「オリアは良い人よ。とても大切な友人」と言うのであった。
……もしかしたら、アストレアは恋慕という感情には鈍いのかもしれない。
しかし一度恋というものを自覚したらグイグイと押せ押せをするものだろう、アストレアの性格上。
アストレア曰く「だって気持ちは伝えた方がいいものでしょう」とのこと。
オリアクスさんが172㎝でアストレアは162㎝(ヒール抜き)。身長差10㎝差。
オリアクスさんが占星術師と聞きいて以降、占いというものに興味を示している。
どちらかというと占いは信じない方ではあるのだが、話のネタにはいいかも、と思っていたり。
その他、オリアクスさんについて

そうね、オリアはとても良い人であり良い友人よ。
でも最近は……オリアといるとなんだかそわそわしてしまうのよね、今までこんなことはなかったのに、おかしいわ。
はしたないって思われてしまうし、落ち着くことを覚えたいわ





