星架図書館

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アストレア・ユーフォラテシアについて

ユーリヤ

もしかしたらアストレア達って、兄妹ってことになるのかな。
だとしたらアストレアはスノウのお姉さんだね。

スノウホワイト

ぷぃゆぷぃゆ……。

オルレウス

……そうだとすると、私が兄……か?
アストレアはしっかりしているからな……アストレアが姉だと言われてもおかしくないのかもしれないな。

ユーリヤ

ふふ、そうかも!アストレアは気配り上手さんだし、何処にお嫁さんに行っても大丈夫そうだね。
だけどたまには甘えてくれてもいいのにね?

オルレウス

それは……私も思うな。アストレアが知らずのうちに我慢をしていないか……少しな。
……だが、生きているのがもう数百年ともなると、アストレアも大人になっているということか。

ユーリヤ

えっ!?
アストレアが生まれてもう数百年なの、時の流れが早すぎやしないかい。

スノウホワイト

オルレウス

……もしかしたら、アストレアは私達に甘えることをせずに大人になったのでは?

ユーリヤ

そんな……由々しき事態だよ、これは。
子供は周りに甘えるのが仕事みたいなものなのに!
スノウのわがままプリンセスっぷりを見習ってもいいのに、ほら皆が甘やかすからスノウはわがままになっちゃって!

オルレウス

……心当たりがありすぎるな。だが、可愛くて……。

スノウホワイト

ぷぅ✨

ユーリヤ

褒められて嬉しいのはわかるけど、得意げになってないでスノウは少しはアストレアを見習おうね。
……今度アストレアを何処かお出かけに誘ってみるかなぁ。





ユーリヤ
アストレアが特に反抗期になることなく大人になったのが逆に心配な親心。……神に相当する存在にも反抗期?
オルレウス
主神だった頃はずっと末っ子の立場だったがため、アストレアが妹と言われれば正直嬉しい気持ちもある。
スノウホワイト
二人とも自分達に幼い子供の頃があったみたいな話してるけど……と思ってるが言うと面倒なので黙っている。