
ユーリヤ・レイス・アルヴィリオンについて

ユーリヤ様はとてもお優しくて、強いお方なんです!ユーリヤ様からたくさんの素敵なお話も聞きました!

ま、ユーリヤはよくそう言われているよね。誰にでもそうって言うかさ、裏表がないよね。
そういうところはいいんじゃないかい?

ぷぅ。

裏表がない……のか?あいつが?
あいつは結構、反抗的な態度をとるし毒を吐くと思うが……誰に似たんだか。

それは……その、日頃の行い、というものなのだと……思うが……。

ぷ……。

強いて言うなら、ユグドラシルとか言う貪欲な子なんじゃないかい?
まったく、構ってもらいたいからっていじめるとか、小学生男子がするものだぜ?
お母さんそんな子に育てた覚えはありませんよ!ってね!

小学生の子はそういうことをするのですか?
とってもわんぱくさんなんですね!

俺は小学生男子ではないし、お前はお母さんでもないだろうがよ。
あとシュネルは真面目にそいつの話を聞かなくていいぞ。

ユーリヤは、たくさんのお友達がいるのね。
とても喜ばしいことだわ。

ああ、私もそう、思うぞ。……ユーリヤは誰にでも優しく、そして……強くあろうとするひとだ。
……しかし、無理をしているのを誰にも言わないところは、良くないと思うのだが……それも優しさ故、なのだろうな……。

彼の無茶に気付くために、私達はいるのかもしれないわね。
……大丈夫、昔に比べたらユーリヤは無茶をしなくなったわ。

ぷぃゆ。


- 星詠
- なんだかんだでユーリヤのことは心配している。迷子の子供を見るような気持ちで見守っている。

- ユグドラシル
- ユーリヤに魔術と槍を教えた師。 ユーリヤのことはわりと気に入っているが、素直になれないツンデレ疑惑がある。

- オルレウス
- ユーリヤのことは尊敬しているし、今も父のように思っている。自分も彼の力になれないだろうかと思う日々である。

- シュネル
- 異界の神であったユーリヤを信仰している。自分もユーリヤのようになりたいと夢見ている。

- アストレア
- アストレアという名前はユーリヤから貰ったものであり、宝物である。お菓子を一緒に作ったりもした思い出もある。

- スノウホワイト
- 親分(ユーリヤ)は冬毛になると思っているし、大きいので毛繕いが大変そうだと思っている。