星架図書館

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シルヴァン・ノワゼ=ミュリエル

「俺は殺すことしか知らない。殺すために生まれたのだからな」


Sylvain Nowze-Muriel
身長:191㎝+7㎝ 体重:84㎏
属性:闇属性 アライメント:混沌悪
年齢:27(見た目) 誕生日:2月16日
好き:戦い/血 苦手:偽善者/罪人
好きな食べ物:甘いもの 苦手な食べ物:なし
趣味:なし(作った方がいいとは言われてる) 特技:戦い/武器の扱い
信条:戦いこそが全てであり、戦いで命を絶つことも勝つことも名誉である
座右の銘:適者生存
Sylvain Nowze-Muriel
ICV:島崎信長
一人称:俺 二人称:お前

「シルヴァン・ノワゼ=ミュリエル。それ以外に語る必要がないな」
「俺をどうにかさせたいのならば、力で示すことだな。それが出来ないのなら失せろ」
「兵器として生まれた奴に、今更感情だとか心だとか、必要性を感じないが」
「別に戦場だったらいつ、どこで死のうが構わない。むしろ名誉なことだと思わないか?」
「歓迎もしていないが、拒絶もしていない。お前の好きな解釈に捉えておけばいい」
関連キャラ

シルヴァンって恐ろしいくらいに兄さんくらいにしか興味がないんだよね。兄さんって一体……?
ユーリヤ
なんで聖王をしてやがるのか、そこは謎ではありますです。どう考えても適材適所ではないと思いますが
ユフィア
少しやんちゃなようね。これから彼が色んなことに興味を持てるといいのだけれど
アストレア
うみゅ!これからに期待です!みゃ!ルミレスは可愛いから、寛大なので!
ルミレス
ぷ……ぷぅ……
スノウホワイト
Status  -Sylvain Nowze-Muriel- ✧人間を基準とするならば5までが生命として基準の域。6~7は基準を超えている、超越した存在の域。
▹▸各能力についての説明

ATK
MAT
DEF
MDF
SPD
LUK
INT
APP

かつて昔に神呼ばれるセイクリッドと人間の戦争によって造られた神殺しの兵器であり、半神でもある英傑戦神ヴァーレリアと呼ばれる存在。
そのため、戦いや殺し合い、血を流すこと以外には感情を見せることはなく、基本無頓着。
同じ英傑戦神であるセシル・ギルバートに対してはいくらかそれらしき片鱗は見せているが、やはりセシルにすらも何言われても無頓着である。
兄弟のような感情を抱いているからか、セシルのことは「兄上」と呼んでいる。ユーリヤ「実の弟がいるんだけどなぁ」

天帝神と呼ばれるアイテール・カルディア・セイクリッドの因子から造られたものではあるが、オリジナルとは全くと言っていいほど性格が似ていない。
それどころか心優しい性格のアイテールのことは「偽善者」と嫌っており、故に命を奪いたがっている。
しかしそのアイテールの創造主であるユーリヤに対してはわりと無関心であるため、基準がよくわからない。

自身の死に対してかなり抵抗がないため、かなり無茶な戦い方をすることもある。いくら傷を負おうが立ち上がろうとする。
その戦いや殺すことへの執着ににも似た戦法で、ユーリヤの左腕を斬り落としたことも。なおユーリヤは不死身の身のため、左腕は再生した。
セイクリッドにとっても厄介な存在と成り得るほどの実力者のため、人間からも脅威であると畏れられる存在。
戦闘狂でもあるので、力の強さがすべてと思っているところも少なからずはある。

オリジナルの影響も少なからずはあるが、セシルがお菓子作りが得意なため甘いものが実は好き。
特にチョコ系のものが好きで、もっと言うならガトーショコラ。
イメージを保つために甘いものを好きなことは隠している……わけではなく、聞かれたら肯定するし、人の前でも特に気にすることなく食べている。

現在は赫灼地底ルドアガルスを統治する王となっており、「誓帝せいてい」と呼ばれている
元々兵器として造られた彼には殺すか奪うかしかわからないものなので、故にかなり暴君である。
セシルから色々と学んでいる最中だが、あまりセシルの教育の成果が表れていないようにも見える。それでもめげないのがセシルであった。