
セオドラ・ベルブランシュ
「僕は皆の幸せを願っている。そのためだったら──」

Ssodlar Beleblanche
身長:190㎝+5㎝ 体重:85㎏属性:聖属性 アライメント:秩序善
好き:民/花(特に青い花)/星 苦手:予定通りにいかないこと
好きな食べ物:シチュー 苦手な食べ物:菓子パンなど甘いパン
趣味:チェス/乗馬 特技:楽器演奏(ピアノ)/剣舞
信条:例え悪人でも、議論の余地がある。勝手な独断で命を奪ってはいけない。
座右の銘:梅花雪に和して香し
Ssodlar Beleblanche
ICV:石川界人一人称:僕 二人称:君
「騎士達も皆、よくやってくれている。僕は彼らに感謝をしているよ」
「レイヴィア……か。何をもってして愛されているのかは、人にはわからないものだ」
「例え憎まれたとしても、僕は王で在り続けなければならない」
「名誉や財産、権力は手に入っても、結局一番欲しかったものは手に入らなかった、な」






▹▸各能力についての説明
花神王とも呼ばれるゼフィランサスと呼ばれる世界に存在するオルタンシア聖導国に君臨する第39代国王。
種族は人間、と本人は言っているが既に400年は生きているとされており、その真相は不明。
また、その美貌や持ち合わせている魔力の高さから、神に愛された存在と言われている。
彼のような神に愛された存在とされる者を世界は「レイヴィア」と呼ぶ。
逆に、神に見放された存在とされる者は「エルヴィア」と呼ばれる。
正しき者も、罪深き者も、平等に愛そうとする。良く言えば博愛、悪く言えば冷淡。
とは言っても、罪を犯した者には容赦なく制裁を下す。それは、罪人のことを思ってのこと、と彼は言う。
そんなセオドラを、人々は聖人、果てには神のようだと謳うのだろう。
戦場に身を投じる場面も度々見受けられており、彼に仕える騎士達は気が気でない様子。
民の幸福のためだったら自身の命さえも犠牲になっても構わないという思考であり、死を恐れない。
しかし戦いの実力も高く、セオドラだけは傷一つ付かないで帰ってくることも度々ある。
生まれてこのかた娯楽というものを味わったことがないので、流行などには疎かったりする。
王となる運命を定められていた彼には、愛情も温もりも、彼が必要だったものは何も与えられないで育ってきた。
彼には、本当に心の拠り所となる存在、味方である存在というものがいるのだろうか。
余談、セオドラは実は結構動物が好きなのだが、その動物には何故か畏れられていたり警戒されていたりする。本人はそのことに気付いていない。

セオリア(お相手様:白うに様宅クリアちゃん)としてのセオドラ
「彼女が裏切らないなら、僕も彼女を裏切ったりしないよ」
- 相手の呼び方
- クリア
- 相手はどんな存在か
- 唯一の信頼できる武器
- 相手は自分にとって
- 頼れる存在であり、自分の唯一の味方
- 相手の幸せを
- 願えるし、何処に行っても幸せになれると思っている
- 相手を手放せるか
- それが本人が望むことなら、手放すことはできる
クリアちゃんラグール人という鉱石から生まれ武器になれる種族。クリアちゃんは水晶らしい。
たまたま寄った先で武器の姿で眠っていたクリアちゃんを見つけ、銀から透明になる刃の大剣に惹かれて、持ち主がいないならと持ち帰った。
持ち帰った後、オルタンシア聖導国に寄っていた商人からそれはラグール人ではないのか、と言われラグール人という存在を知る。
その後、クリアちゃんを目覚めさせ、契約に至った。裸の女の子が出てきた時は流石に驚いた、とセオドラ談。
最初はクリアちゃんのことは頼りになるし忠実だし可愛らしいな、という認識ではあった。
真っ直ぐと向けられる好意に鈍感な反応を見せていたものの、徐々に惹かれるようになり、今では一番信頼している存在である。
クリアちゃんは武器として使われたいものなのである、ということを理解しているので、使っていた長剣はもう無用となった。
今まで依存や独占を見せてこなかったが、クリアちゃんに対してはそこそこの依存や独占を見せている様子。
- 備考
-
クリアちゃんはセオドラのことを全て肯定してくれており、セオドラは少なからず悪い気はしていない。
また、武器を持つ人を見たらこれ見よがしにクリアちゃんを自慢してくる。ペットが可愛くてしょうがない飼い主におおむね近い。
他の武器を見ることだけはあるが、クリアちゃんを拗ねさせるわけにはいかないので見るだけに留めている。
セオドラが195㎝でクリアちゃんは150㎝。身長差45㎝差。
スノウホワイトからビー玉を欲しがっていたセオドラだが、クリアちゃんが水晶をスノウホワイトに渡してくれたおかげで無事セオドラはビー玉(偽)を貰うことができた。
その他、クリアちゃんについて

クリアはとても頼りになるし良い子だよ、寂しがり屋なところも可愛らしいね。
例えどんなに優秀な武器が現れようとも、僕にはクリアだけだよ。
今度は寂しい思いはさせないからね、クリア





