
スノウホワイト
「ぷ……ぷぅぷぅ」

Snow White
全長:尻尾含めて50㎝ 体重:林檎三個分(約1㎏弱)属性:氷属性 アライメント:中立善
年齢:生まれたて 誕生日:12月25日
好き:人の肩の上に乗ること 苦手:抱っこ/乱暴
好きな食べ物:林檎/ゼリー 苦手な食べ物:苦い食べ物/辛い食べ物
趣味:ビー玉集め 特技:綿菓子の真似
信条:例え運命が決まっていたとしても、自分はこの運命に満足している
座右の銘:よく食べてよく寝てよく遊ぶ









▹▸各能力についての説明
神祖からも観測されない空間、虚無にて星と海の神ユーリヤによって生まれた生き物、人呼んで守護獣。ちなみに性別はメス。
ユーリヤから二つの使命を与えられて人の世に降り立った。ひとつは「皆に愛されること」。もうひとつは「ラグナテラスを独りにしないこと」である。
その使命を与えられたスノウホワイトは唯一、五つの想定外の異例であり凶星である狂神・ラグナテラスの破滅の権能を打ち消す守護の権能を持った。
狂神・ラグナテラスはユーリヤが深い怒りと悲しみによって邪神と化した姿であり、それ故に空間すらも破壊してしまう破滅の権能を持ってしまったのだ。
ユーリヤはその昔、神祖であるユーディオンと接触した際に、ユーディオンの記憶を通してラグナテラスを観測し、そして同情に近い感情をずっと抱いてきた。
もう、彼がもう苦しむことはないようにと、最初で最後のわがままを小さな生き物に託したのだ。
こちらの人々には雪星獣と呼ばれている模様。同じ雪星獣に、奉仕の権能を持ったルミレスがいる。
ルミレスの方が生まれた順は先なので、ルミレスが兄と値するのだが何故か二匹はどちらが上なのかでよく喧嘩をしている。
人の食べるものは食べれるので、チョコやネギだって平気で食べてしまうのだ。苦い物や辛い物が苦手なのは、ただの偏食である。
肉よりも魚や野菜の方を好むようで、よく人が食べているものをキラキラした目でおねだりしている。
好物の林檎やゼリーでも、手で持ってあげないと食べないようだ。
抱っこはあまり好きではなく、特定の人以外に抱っこされるとじたばた暴れ出す。
人の肩の上に乗るのは好きなようで、苦手とする人以外の肩にはよく乗っている。撫でられるのも嫌いではない。
自分がかわいいことは自覚しているので、かわいいと言われるとちょっと得意げになる。
以下、心が痛むので心優しい人と某海珠玉の騎士は見ない方がいいネタバレ

クロスオーバーとしてのスノウホワイト
- 抱っこ
- してもいいが、あまりしつこいと拒否する
- なでなで
- なでれ
- リボン等のアクセサリー
- 一個くらいならいい
- 餌付け
- いっぱい欲しい
- 猫(?)吸い
- あまりしつこいと拒否する
どちらかというと猫である。しかし喉からゴロゴロ音は鳴らない。威嚇すると尻尾はぼわぼわになる。
基本何故か偉そうであり、撫でられている時も「しょうがないな……」みたいな態度をとる。
色合いが白い人には先輩面をするが、この生き物は生まれてからまだ10年も経っていないくらいである。
動物の言葉……すなわちスノウホワイトの言葉が理解できる人には懐くのも早いし、おしゃべりになる。
スノウホワイトの言葉が理解できなくとも、ご飯をよくくれる人にも懐くのが早い。
よく洗われているため、シャンプーの匂いがする。よく洗われてなくてもお花のいい匂いがする。
ブラッシングはわりと好きな方であり、ブラッシングをしてくれるなら遠慮なくされている。
あまりこの生き物を甘やかすと、創造主であるユーリヤにお小言を言われるのでほどほどにしておいた方が吉。
- 備考
-
時々お店屋さんごっこをしており、通貨はどんぐりや白い貝殻。
売っているものは選べないかつスノウホワイトの気分によって選ばれるので、何が出てくるかはわからないので注意。
ユーリヤがいらないものだと思って放置している物まで持ってきているので、どんぐりや貝殻では釣り合わないとんでもないものも稀に出てくる。
スノウホワイトは、自分が特に気に入っている者には宝物の綺麗なビー玉をあげている。青いビー玉をあげることが多い、次点で翠。
このビー玉を無くしたりしたら、スノウホワイトはそれなりに怒るので大切にしよう。