
セラスティア
「ひとつ、僕と約束をしないかい。なんてことはないけど、大切な約束だよ」

Selastya
身長:189㎝ 体重:81㎏属性:水属性 アライメント:中立善
年齢:26(見た目)/7000(実年齢) 誕生日:10月12日
好き:花/子供 苦手:子供が可哀想な目に遭うこと
好きな食べ物:魚/貝類/サンドイッチ 苦手な食べ物:なし
趣味:ガーデニング/お菓子作り 特技:料理/子供の世話
信条:約束とは、一種の呪いでもあるが同時に生きる理由ともなる
座右の銘:言葉は心の使い
Selastya
ICV:佐藤拓也一人称:僕 二人称:君/~くんor~ちゃん(年下の者に対し)
「子供は元気なのが一番。元気でいてくれるのが最大の恩返しだと思うよ」
「オルくんとネヴァくんのやんちゃも、なんだかんだで許しちゃうから、僕も甘いなぁ……」
「別に僕が言ったことは無理にその通りにしなくていい。ただ、覚えててほしいだけなんだ」
「メイアくんは、約束のことはどう思っているんだろうね」







▹▸各能力についての説明
幻獣種であり人魚とも呼ばれる、人間を喰らう存在であるとされているマーメイド。マーメイドだが人間を喰らうことを嫌う。
マーメイドだけは唯一人間に受け入れられる幻獣種故に、人間の世界でプリーストをしていたこともあった。
幻蒼海域エルキュメリアンにおいても幻獣種達を罰したり掟で定めたり等をする役目を持っている。
同族からは奇妙なマーメイドであるとされており、またノエルメイアと旧知の仲なことによって更にその印象が深まっている。
家族を亡くしたオルティレイスやネヴァーレン、ルカレオスを引き取った養父でもある。故にオルティレイス達からは「セラスさん」と慕われている。
今では穏やかなものだが、昔は荒くれ者だった。オルティレイス達を引き取る少し前くらいには今の穏やかさになった……らしい。
今でも荒くれ者の面が出る時もあり、オルティレイスやネヴァーレンはセラスティアのこういうところに影響されたのだなとかなりの数に思われている様子。
約束、というものにかなりの意味を込めているため、セラスティアが約束事をしたがる時は何かしらの理由で放っておけないと感じているのだろう。
現にノエルメイアには些細な約束事をして彼がそれを果たした頃にまた新しく約束をしている、ことはオルティレイス達にも知られていないこと。
例えそれが呪いだと思われたとしても、セラスティアはそうするしか自分には出来ないと思っている。
ペットにマリモとダイオウイカがいる。オルティレイス達は幼い頃はダイオウイカにしてはやけに強すぎる生き物を幻獣種だと勘違いしていたのは微笑ましい話。
「あのダイオウイカが雌だったら番にしてたかもしれない」とオルティレイスとネヴァーレンは言う。本当に?
以下、自創作においてのネタバレ

セラリル(お相手様:白うに様宅リルくん)としてのセラスティア
「リルくんは大切な家族だよ。それだけは変わらない、どんなことになっても」
- 相手の呼び方
- リルくん
- 相手はどんな存在か
- 大切な家族
- 相手は自分にとって
- なんだかんだで拒めない子
- 相手の幸せを
- それが例え自分が隣でなくても、願える
- 相手を手放せるか
- それが相手のためだったら
リルくんが一人でお腹を空かせていたところに遭遇し、そしてリルくんを拾う。
既に養子であったオルティレイス、ネヴァーレン、ルカレオスもリルくんを拒むことなく弟として可愛がってきていた。
セラスティアはそれに微笑ましさを覚えつつ、リルくんのことも見守ってきた。
だから、そのリルくんが自分に好意を抱くなんてこと、一ミリも予想していなかったのだ―――。
リルくんはセラスティアに好意を抱いてから押しかけ女房のようになった。
しかもオルティレイスとネヴァーレンはリルくんを応援しており、セラスティアが好きそうなものとかをこっそりと教えている始末。
自分達を拾う前から番がいなかったらしいセラスティアを心配してのこと……一応。
リルくんのアプローチにたじたじになりながらも、無意識にまんざらでもない様子になっているとか。
なのでリルくんの勝利はわりとすぐ近いのだろう。押せばいけるものなのだから。
しかし、忘れてはならない。セラスティアもまた幻獣種なので、番認定した相手にはとことん執着に近い感情を抱くのだ。
- 備考
-
リルくんとルカレオスにはよくお手伝いをしてもらっている。オルティレイスとネヴァーレンは大人しくてて、とのこと。
また、リルくんを番にしたのならば、「リルはエプロン着て『おかえりなさいあなた♡』」するといいよ、とネヴァーレン談。
家庭的なのが好きなので、もしリルくんが家庭的になったとするならば……大変なことになるだろう、セラスティアが。
セラスティアが189㎝でリルくんは138㎝。身長差51㎝差。
きっと好意を抱いたとしても、気持ちは中々言えずにいる。しかしようやく言えたその想いは……果たしてリルくんは受け入れてくれるだろうか。
その他、リルくんについて

リルくんはよくお手伝いもしてくれててとても良い子なんだよ。……良い子、なんだけどなぁ……
うーん、僕を好いてくれているのは嬉しいんだけど……やっぱりリルくん的にも女の子がいいんじゃないかい?
憧れを恋と勘違いをしているアレかなぁ……






