星架図書館

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ルキシス・ノワルディアン

「全ては、彼を殺すためだけに生きてきたのです」


Rukisisr Noualdian
身長:187㎝+5㎝ 体重:81㎏ 
属性:闇属性 アライメント:混沌善
好き:家族/子供 苦手:家族を大事にしない人/ベルブランシュ家
好きな食べ物:ミネストローネ/ポトフ 苦手な食べ物:ブルーチーズ/レーズン
趣味:チェス/読書 特技:楽器演奏(ヴァイオリン)
信条:誰に何と言われようとも、この想いと決意は曲げることはない。
座右の銘:艪櫂の立たぬ海もなし
Rukisisr Noualdian
ICV:梅原裕一郎
一人称:俺 二人称:貴方/~さん

「影神王である、ルキシス・ノワルディアンです。……それ以外は特に、言うことはありませんが」
「誰にも口出しはさせない、俺が歩んできた人生というものを、生き様を」
「メルシアはとても優しい子だと思いますよ。……苦労をかけているな、とも思いますがね」
「復讐なんかしても死んだ人は喜ばないなんて、所詮は言っている奴の綺麗ごとにしか過ぎない」
「後悔などするものか、どんなことがあっても、その時が来るまでは絶対にな」
関連キャラ

人間らしい面があり、しかし意志の強さは人間を超えている……といったところだろうか
ルキシオン
ミストルロアに似ていると感じます、彼とミストルロアは関係がないはずなのですが
クレセレアス
彼はなんだか、僕には持っていないものを持っているように思えるね。少し羨ましい、かな
セオドラ
Status  -Rukisisr Noualdian- ✧人間を基準とするならば5までが生命として基準の域。6~7は基準を超えている、超越した存在の域。
▹▸各能力についての説明

ATK
MAT
DEF
MDF
SPD
LUK
INT
APP

影神王とも呼ばれるゼフィランサスと呼ばれる世界に存在するスピラエア神聖国に君臨する第37代国王。
とある神に加護を施されており、種族は人間でありながらも400年は生きている。
オルタンシア聖導国の王であるセオドラ・ベルブランシュとは腹違いの兄弟である、が、セオドラに対して強い憎悪を持っている。
その実、ルキシスの母親はルーファス・ベルブランシュに見放された後、命を絶ったから。ルキシスとその妹メルシアはまだ幼子であった。
その時からベルブランシュであるセオドラのことも、憎んでいるし、セオドラを殺すためだけに人生の全てを捧げたと言っても過言ではない。

罪深き者には情けは一切なく、冷たい態度を取る。真面目故に人一倍罪人という存在が許せないものなのであろう。
とは言っても彼は正義の味方というわけではなく、強いて言うならダークヒーロー。
兄のセオドラと比べれば、こちらは人らしい感情があると言えば人らしい、といったところだろう。

戦場に身を投じるのはこちらも変わらず。絶対的な自分の実力への信頼故、であり、ハルバードを用いる。
民のため、というよりは自身が気に食わないからの方が強い。よって魔物は可哀想という感想を抱いてしまうほどの惨状になる。
しかしそれが周りには民のためだといった具合に見えているので、本人の意思関係なしに敬畏を持たれていることもある。

憎悪など殺意に対しては敏感だが、好意に対してはかなり鈍い。
決してネガティブな意味ではなく、自分は好かれることはないと思っているが故にだろうか。
好意を持たれていると理解したら、かなり不思議そうにするのがルキシスという存在である。

動物はわりと普通の感情、だがどう扱ったらいいのかわからないと思っている節もあり、結構戸惑うこともある。