
オルティレイス
「弱い奴は死に、強い奴が生きる。ただそれだけの話だろう」

Ortileis
身長:194㎝ 体重:85㎏属性:水属性 アライメント:混沌悪
年齢:25(見た目)/400~600(実年齢) 誕生日:12月17日
好き:強い存在 苦手:力加減/勉強
好きな食べ物:魚/肉 苦手な食べ物:なし
趣味:なし 特技:歌/マリンスポーツ全般
信条:強さは名誉や居場所などの全てを得ることが出来る。強さのためだったら惜しまない。
座右の銘:風林火山
Ortileis
ICV:古川慎一人称:俺 二人称:お前
「海帝だとか、周りが勝手に言っているだけなんだがな」
「例え世界が赦さなくても、俺だけは赦す。お前達幻獣種は、この世界で生きてていい」
「俺達は生きるのに必死な、ただそこにいるだけの幻獣種なだけだ」
「お前に見せてやる。生命が持つ生というものへの執念を、俺達幻獣種がな」










▹▸各能力についての説明
幻獣種と呼ばれる存在が多く存在する海の中の世界において絶対的な王者であり暴君。
その圧倒的強さから誰も彼に逆らうことはない。
それ故に、「海帝」と呼ばれることもある。
彼自身としては、弱者には一切興味がなく、他人がどうなろうともあまり興味はない。
一応、必要以上に他者へ危害を加える気はないようだ。
が、力加減が下手なのでままならないこともある。
種族としてはセイレーンであるが、原初の海の神の末裔ではないかと囁かれている。
その真相は、本人にもわからないことである。
強者と認めた者ないし身内には意外と甘い。
しかし、彼に認められるのは容易ではなく、わかる人には彼がそもそもそれを無意識に避けていることがわかるかもしれない。
受けた恩は絶対に忘れることがない、というのはどの幻獣種でも共通している故に、彼も例外ではない。
幻獣種は、興味があることには理解力や記憶力がひときわ高い。物事に対して興味が持てれば、の話ではあるが。
知能が高いとされるクラーケン以外でもそれなりに知能は高いし、驚異的な力を持つカリブディス以外でも、それなりに物を壊せる程度には力が強い。
このように、幻獣種というものは神とは呼ばれないが、神と同等の存在であるのかもしれない。
以下、自創作においての幻獣種の性質とか

オル流(お相手様:白うに様宅流清ちゃん)としてのオルティレイス
「あいつが望むのならば、俺は何だってしてみせるだろう」
- 相手の呼び方
- 流清
- 相手はどんな存在か
- 世界でただひとりの番
- 相手は自分にとって
- 世界に訪れる朝のようであり、拠り所
- 相手の幸せを
- 願えるが、その相手が自分以外なのはあまり想像は出来ない
- 相手を手放せるか
- 例え相手の心が自分になくとも、手放すことはしない
基本的に流清ちゃんの言うこと等には否定せず、全肯定。
竜の雌ということで、一目見た時から番にしたがっていたとかなんとか。
流清ちゃんをいじめたりする者は例え身内であろうとも容赦なく怒る。(特にネヴァーレン)
流清ちゃんから貰ったシーグラスをとても大切にしており、自身も流清ちゃんに何か贈りたいと思っている。
候補としては深海でしか見つからないアルキオン海珠玉とか、幻獣種の牙や鱗で作られたイルジオスの竪琴辺り。
自分は流清ちゃんを置いて死ぬことはないだろうと思っている。
もし先に流清ちゃんが死んでしまったら、後を追ったり悲しみを表に出すことは無いが、もう番という存在は作らないであろう。
幻獣種とは、番に対してはひどく一途な生き物である。
- 備考
-
オルティレイスも流清ちゃんも服のセンスが壊滅的。平気でダサTシャツを着る。
流清ちゃんは竜語では「オルティ」と呼んでいるらしいが、人の言葉では「おるち」になる。
それ故に、真顔で「おるちれいすだ」とか言うオルティレイスが完成するのである。
流清ちゃんが人の言葉で二番目に覚えたものは「すき」。
これはオルティレイスに好きだというため……なのだが当のオルティレイスは竜の言語かと勘違いをしていた。馬鹿なので。
ちなみに、一番最初に覚えたのは「おるち」。
オルティレイスが194㎝で流清ちゃんは144㎝。身長差50㎝差。
竜の姿でも人の姿でも、オルティレイスは流清ちゃんのことを小動物だと思っている。
余談、幻獣種は実は竜の仲間であるので、流清ちゃんは幻獣種の番としてかなり理想的。
その他、流清ちゃんについて

流清は、世界中を探してもたった一人しかいない、俺だけの番だが。
俺も、流清だけのものだ、少なくとも心は。
あいつが望むものすべてを叶えてやるつもりでいる。









