
ノエルメイア
「罪を背負い全てから非難されるのだとしたら。それは僕独りだけで十分だ」

Noalmeia
身長:187㎝ 体重:80㎏属性:水属性 アライメント:中立善
年齢:24(見た目)/4000?(実年齢) 誕生日:10月29日
好き:動物/人間/可愛いもの 苦手:弱いものいじめ
好きな食べ物:魚介類 苦手な食べ物:鶏肉/卵
趣味:ごまちゃんとしろちゃんのお世話 特技:手抜き/動物との対話
信条:人にしたことは、自分に返ってくる。それが良いことだろうが悪いことだろうが、全て自分に返ってくるのだ。
座右の銘:質実剛健
Noalmeia
ICV:緑川光一人称:僕 二人称:貴殿/きみ(仲が良いものに対し)
「――ここより先は我ら幻獣種が住まう幻蒼海域エルキュメリアンだ。貴殿は何が目的で此処に来た?」
「僕は、約束をした。この約束によって僕は生かされているのだと、思う時があるものだ」
「もし世界が赦してくれなくとも、それでも僕はこの世界で生き続けていくと、決めたんだ」
「僕は……ただ皆のことが好きだっただけだ。この世界で生きている、生命が本当に好きなだけだったんだ」







▹▸各能力についての説明
幻獣種であり圧倒的な生命力と再生能力を持っているとされているヒュドラ。
ノエルメイアも例外なく誰よりも治癒能力が高く猛毒を持っており、隠された王者に相応しい強さを持っている。
しかし、それを彼は表に出すことは決してない。ほどほどに手を抜いて、ほどほどに言い訳をする。
ごく一部の、古くを生きている幻獣種が「幻獣種の王者はノエルメイアではなかったのか」と囁いても、当の本人は知らん顔をしている。
それ以外の幻獣種は、ノエルメイアのことなんて見抜けやしないもの。それくらいには彼は言い訳が上手かったりする。
しかしオルティレイスとネヴァーレンは、勘や観察眼の鋭さによりノエルメイアがなんだか手を抜いていることに気付いている様子。
“何故手を抜いているのか”までは知らないので、正直ノエルメイアのことはあまりよく思っていない。特に妥協や手抜きが嫌いなネヴァーレンは、それが強い。
セラスティアとは旧知の仲らしく、それ故にオルティレイスやネヴァーレン、ルカレオスらに干渉しようとするところも見受けられる。
幻獣種にしては珍しく動物、陸の生物とされるものが好き。というよりは、わりと全ての生命に対して友好的である。
特に、ふわふわもこもこした生物が好きで、もふもふには目がない。
いつも一緒にいるごまちゃんとしろちゃんをとても溺愛しているほど。ちなみに“ちゃん”までが名前なので、そこまで言わないと怒る。
ぬいぐるみの類も好きなので、ぬいぐるみのために裁縫の技術を磨こうかと考えるほど。
上記の通りのノエルメイアなので、人間を喰べないマーメイドであるセラスティアと共に同族らからは奇妙な幻獣種であるとされている様子。
しかしやると決めたことは誰よりも責任を持ち、そして何があろうとやり通そうとする。誰を相手にしても恐れを成さないほどだ。
そんなことよりも、ごまちゃんとしろちゃんを愛でるのに忙しい、とノエルメイアの主張。
以下、自創作においての(結構かなり重要な)ネタバレ

ノエるな(お相手様:白うに様宅らるなくん)としてのノエルメイア
「昨日も今日も、明日もこの先もずっと、世界一きみは魅力的だ」
- 相手の呼び方
- らるな
- 相手はどんな存在か
- その時が来るまでは一緒にいたい相手
- 相手は自分にとって
- 自分が自分でいられるような存在
- 相手の幸せを
- 自分に願う資格があるのかはわからないが、叶うことなら願いたい
- 相手を手放せるか
- 相手がそれを望んでいるのなら
四季織という妖狐がらるなくんであり、舞を披露したり神儀などで舞を奉納する舞師。
もふもふのプロフェッショナルでありソムリエなノエルメイアは季節によって色が変わったりする物珍しいらるなくんに目を付けた。
別に物珍しくなくても目を付けていたであろう。もふもふだから。
らるなくんに引かれても動じることはなく、断られても押しの強さでゴリ押し、そしてらるなくんの身の回りの世話をし始めた。
らるなくんのお世話をしているノエルメイアはとても生き生きとしている。そして無駄に磨かれていく家事スキル。
心配なくともごまちゃんとしろちゃんもちゃんと愛でている、とノエルメイアは言う。やかましい。
舞のことは音楽に合わせて踊るやつであり、なんか楽しそう、という認識である。
残念ながら音楽が好きな者が多いとされる幻獣種のノエルメイアは、音楽以外の芸術がわからなかった。教えられれば理解は速いのだが。
だけど舞のことはよくわからなくても、らるなくんの舞は綺麗なんだろうな、と思っている。
良心はあるので、自分が罪人とされるほどのことをしてしまったという事実に罪悪感を感じることはある様子。
そのため、実はノエルメイアかららるなくんのことは「番」だと一度も言っていない。
らるなくんが自分から逃げる選択肢を選べるように、そうしているようだが……そのわりには逃がす余地を与えていないように見えるのは、無自覚だろう。
……の、ノエルメイアだったが、らるなくんが受け入れてくれたおかげで最近は宝石をあげようかと検討中。ヒュドラは番に宝石をあげる習性があるため。
悩みに悩んでベースはらるなくんの目の色の翠。そこに加えて見る角度によってピンク、青、黄色、白に近い青、に色が変わる宝石を生み出した。
同じく宝石を生み出す習性があるクラーケンのネヴァーレンには「変態技術」とドン引きされた様子。
- 備考
-
らるなくんには自分のことを少し話してもいいかな、とは思っているが、自分達幻獣種の話は重いということを理解しているので、それも中々できずにいる。
だけど本当に彼のことを想っているのなら、真実を話し、そして手放してやることだと思っている。
多分良い人が見つかったら自分のことは忘れるだろう。他種族はそういうものだと聞いたし……となんとも勝手なことを考えていたりもする。
らるなくんは罪人でも受け入れてくれた!!やった~~~!!!
ノエルメイアが187㎝でらるなくんは147㎝。身長差40㎝差。
らるなくん相手には紳士でありたいと思っているため、何かとエステートなどが上手い。もふもふへの熱意が凄まじい。
その他、らるなくんについて

冬になるとらるなの髪色が僕とお揃いになることに気付いてからは特に冬が好きになったものだ。
あと、冬はやはり冬毛。もふもふのふわふわだからな。
ごまちゃんとしろちゃんも、らるなのことを気に入っているぞ






