星架図書館

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ミアラシア

「うちは……それでも夢を見ていたいんです、あの手の届かない光を」


Mialasea
身長:143㎝ 体重:45㎏
属性:水属性 アライメント:中立善
年齢:14(見た目)/150~350(実年齢) 誕生日:11月11日
好き:可愛いもの/動物/星 苦手:決めつけ/人の話を聞かない者
好きな食べ物:アップルパイ/リンゴタルト 苦手な食べ物:ピーマン/グリーンピース
趣味:天体観測/夜の散歩 特技:星の位置で方角を知ること/動物の世話
信条:人の印象を偏見などで勝手に決めつけるのはよくないことである
座右の銘:人の一寸我が一尺
Mialasea
ICV:小倉唯
一人称:うち/私(素) 二人称:~パイセン(目上の者に対し)/~ちゃんor~くん/~さん(素)

「うちは……ヒュドラのミアラシア、です。シクヨロ~……っす」
「んぁ……メイアパイセン、うるさい……です。みみちゃんを枕にしてたぐらいで~……」
「何かを好きって気持ち……そんなに変、なんですかね……よくわかんない、です」
「私は確かに幻獣種イルジオスだけど……それでもこの気持ちだけは、否定されたくないです」
「優しいあのひとのことを、よく知りもしないで勝手に決めつけないでください」
関連キャラ

好きな気持ちも、お前自身も、隠さなくていい。堂々としていればいいんだ
オルティレイス
メイアって何気に良い子な感じの子に好かれるよね……
ネヴァーレン
うう~ん、なんというか、オレと似たようなものを感じるなァ……
ルカレオス
ミアラシア、よくみみちゃんをかしてくれる!みみちゃんって、もちもち
メレアティカ
ミアちゃん、可愛らしいねぇ。見てて微笑ましくなるよ
セラスティア
舎弟ではなく、弟子と言えと何度も言っているはずなのだがな。カタギだと勘違いされてしまうぞ
ノエルメイア
ミアちゃん、とても優しい子なんですよ。よく私とメレアちゃんとミアちゃんでパジャマパーティーもしていますし……
クヴァメル
Status  -Mialasea- ✧人間を基準とするならば5までが生命として基準の域。6~7は基準を超えている、超越した存在の域。
▹▸各能力についての説明

ATK
MAT
DEF
MDF
SPD
LUK
INT
APP

幻獣種であり圧倒的な生命力と再生能力を持っているとされているヒュドラ、の女の子。別名「海宝玉の騎士」。
気だるげそうに喋るのが特徴的であり、奇妙な幻獣種とされているノエルメイアに懐いている様子。
「メイアパイセンの舎弟……です」とミアラシアは言うが、ノエルメイアは「舎弟ではなく弟子と言うんだ」と言っている。言い方の問題。

眷属獣であるみみちゃんを枕にして寝ていたりとこちらもかなり奇行をする。それを見たノエルメイアは卒倒する。
ちなみに、みみちゃんは「むー」「むぅむぅ」と鳴く。よちよち歩きをする。
みみちゃんは50㎝くらいで、2㎏くらいらしい。好物はホタテかワカメ。

その実、憧れであるノエルメイアの弟子になりたく変人のフリをしているだけで、至って普通の女の子だったりする。
憧れであるひとと近づけるためになんと幻蒼十海柱アビス・ルーラーにもなっている。位はⅧに配置されている。
幼くして幻蒼十海柱アビス・ルーラーに所属しているのはメレアティカとミアラシアだけであり、オルティレイスからは将来有望とされているとか。

ヒュドラの異名「星を喰う者」から星というものに興味を持ち、天文学の勉強をしている。
おかげでそこそこ星に詳しくなり、星の位置で方角を知れるようになった。
周りの幻獣種は言う。「星なんてものは、おれ達幻獣種イルジオスがとうてい触っちゃいけないものさ」と。
それでも、好きなことを諦めたくない、とミアラシア談。

変人のフリをしていることによってミアラシアもあまりいい目は向けられていない……のだが、ミアラシアにとってはそれはもう関係ないのである。
「だって、憧れのひと達と一緒に入れる今が一番楽しいですもん!」