星架図書館

星架図書館

クヴァメル

「私は、自分のした選択に悔いなんてありません」


Kuvamell
身長:142㎝ 体重:48㎏
属性:水 アライメント:中立悪
年齢:18(見た目)/250~450(実年齢) 誕生日:9月9日
好き:可愛いもの/綺麗なもの 苦手:遠慮されること/隠し事をされること
好きな食べ物:魚/貝類 苦手な食べ物:なし
趣味:刺繍 特技:暗記/暗算
信条:嘘つきは泥棒の始まりという言葉があるように、隠し事をしても意味なんかはない。
座右の銘:正直は一生の宝
Kuvamell
ICV:内田真礼
一人称:私 二人称:あなた/~さん

「クラーケンのクヴァメルです。根性なら誰にも負けない自信があります」
「人魚姫って、どうして泡とならなければいけなかったんでしょうね」
「皆の特別、ではなくてもいいんですけど、たったひとりの特別、にはちょっと憧れます」
「私は、自分が幻獣種イルジオスであることを嫌だと思ったことなんて、ただ一度もないのも本心なんです」
「兄さんとかは、なりたいものとか夢とかそういうのって、あるんでしょうか」
関連キャラ

姫、とやらはよくわからないが特別という意味では、あいつらも俺もそう思っているが、違うか?
オルティレイス
別に特別なことしなくてもいいのに。メルは十分お姫様だよ、今も昔も
ネヴァーレン
あんなにちっちゃいのに、頑張り屋だよなァ
ルカレオス
クヴァメル、なんだかおねえちゃんみたい!メレアといっしょにあそぼ!
メレアティカ
クヴァメルちゃん、初めて会ったのはつい最近だけどやっぱりネヴァくんと兄妹だね
セラスティア
姫となれば護衛の騎士も必要だろう
ノエルメイア
うす、メルちゃんパイセン……うちも護衛をお供します
ミアラシア
Status  -Kuvamell- ✧人間を基準とするならば5までが生命として基準の域。6~7は基準を超えている、超越した存在の域。
▹▸各能力についての説明

ATK
MAT
DEF
MDF
SPD
LUK
INT
APP

幻獣種であり「月を虧く者」や「月蝕の大賢者」の異名を持つクラーケンであり、ネヴァーレンの実の妹。
クラーケンの中でもひときわ賢かった兄と比べられ、劣等感を……ということはなく、平等に愛されていた。
ネヴァーレンとも仲が良かった方であり、かつて一緒に読んだ絵本「シンデレラ」が思い出に強く残っている。

数百年前起こった「イルジオス殲滅計画」では生き残りであり、そして海から遥かに遠い国へと連れていかれた。
そのエルディラ帝国と呼ばれる国は「クラーケンでも一番賢い者」を探していたがために、自らネヴァーレンの身代わりとなった。
その日、初めて嘘をついた時から、隠し事は苦手になった。

エルディラ帝国では、母から聞いたおとぎ話に出てくるお姫様の名前、シエラステアを名乗っている。
お姫様の名前を名乗っていても、綺麗な服を着ていても、煌びやかな城にいても、クヴァメルは本当のお姫様になれることはなかった。
支配者、厄災、死の象徴。その幻獣種という肩書きは、クヴァメルから離れないまま、夢というものを蝕んでいったのだ。

エルディラ帝国という場所から、クヴァメルは離れることはない。例え利用されていたとしても。
それは兄のため、幻獣種のためでもあるのだが、ネヴァーレンにも、シエラステアにもなれなかった自分。
そんな自分を、かつて同じ時を過ごした者達に見られたくなかったというのもあるかもしれない。

嘘をついたあの日からずっと、クヴァメルはなりたかったものを、探しているままなのだ。
「だけど後悔なんてもの、絶対にしてやるもんですか」




ヴァーメル(お相手様:うにねう様宅ヴァーツさん)としてのクヴァメル

「海にも色んな景色、世界があるんですよ。沢山の海を一緒に見ましょうね」
相手の呼び方
ヴァーツさん
相手はどんな存在か
強さを持っているひと
相手は自分にとって
一緒に色んな景色があるこの世界を生きていたいひと
相手の幸せを
願える、例え自分の幸せが犠牲になっても
相手を手放せるか
手放して、手放したくなかったと思う
愛情

依存

独占

嫉妬

献身

きっと彼女とだったら、どんな世界でも生きていける。
きっと彼女とだったら、どんな世界でも素敵に見える。

どんなことだって頑張れそうと思える。それが困難なことであっても。
だって二人で背負っていくことは、独りで我慢してるのとは、全然違うもの!

ヴァーツさんからは「お姫さん」だなんて呼ばれている。表面上は特に何も思ってなさげだが、実はかなり嬉しかったりする。
だけどそれをヴァーツさんに知られるのもかなり照れるため、彼女からそれを言うことはあまりない……かも?
自分がお姫さんと呼ばれるなら、ヴァーツさんはどう呼んだらいいのだろう、とちょっと茶目っ気もあったり。

備考


ヴァーツさんが軍人で強いことは知っているのだが、これまで何をやっていたのかは詳しくは知らない(と、はからんは思っています)。

ヴァーツさんがしたことを知っても、クヴァメルは彼女のことを咎めたりはしないのだろう。
「それが良いと判断してやったものでしょう。後悔してなければいいと思うんです、例えそれが悪いことであっても。 悪いことをしたならしたで……そうですね、私の故郷の海に来れば大丈夫ですよ!あの海の世界は人間の法律なんか通用しないので、わりと重罪人や死刑囚が来たりしますよ」
……と、とんでもないことも言い出すのであろう。

ヴァーツさんが強いのは知っている。だけど弱いところも知っている。だから───
……強すぎない方がいいよ、だからそれ以上は強くならないでね、とも思っている。
強さの先で得るものは、孤独と喪失だと、クヴァメルはそう思っているからだ。



その他、ヴァーツさんについて

クヴァメルからの所感

ヴァーツさんは勘違いされやすいのですが、結構純粋なお方なんですよ。
勘違いされやすいところは、私達って似た者同士なんですよね。
ふふ、私がお姫さんなら、ヴァーツさんは王子様でしょうか。あの方は用心棒って言っているんですけどね

関連キャラからの所感

なるほど、俺の義妹でもあるということか
オルティレイス
オルフィもルカもなんかやばいこと言い出したから実兄の僕がメルとその番を守らないといけないじゃん
ネヴァーレン
ネヴァくんの妹の番ってことは、つまりオレの義妹でもあるかもしれねェんだよな
ルカレオス
クヴァメルのつがい、つよい?メレアとあそんでほしい!
メレアティカ
ヴァーツちゃんの話をしている時のクヴァメルちゃんって、楽しそうで微笑ましいよ
セラスティア
時にヴァーツ嬢は、ぬいぐるみは好きだろうか。具体的に言うのならばクラゲのぬいぐるみなのだが……
ノエルメイア
ヴァーツパイセン……パイセン?まぁいいかな、パイセンで……メルちゃんパイセンを泣かせたら駄目……ですよ
ミアラシア