
エルロス・アーベルティアス
「俺は家族の仇を取るために今此処に存在している」

Elros Arbeltias
身長:186㎝ 体重:79㎏属性:炎属性 アライメント:混沌善
年齢:26 誕生日:2月5日
好き:家族/子供 苦手:幻獣種
好きな食べ物:香りが良いもの(何食べても味がしなくなったため) 苦手な食べ物:なし
趣味:なし 特技:剣技/人に教えること
信条:過失を犯したと気づいたら、周りの人や体裁などを気にしてためらうことなく、すぐに改めなければいけない
座右の銘:漆身呑炭
Elros Arbeltias
ICV:福山潤一人称:俺 二人称:お前/貴方(目上の者に対し)/君(年下の者に対し)
「第一に誓花神と星祈王のこと、第二に民のこと。祈騎士なら当然のことだ」
「聖騎士の子達は……少女にしては抱えるものがあまりにも重すぎる」
「幻獣種さえいなければ、あいつらさえいなければどれだけの人が不幸にならなくて済んだと思っている!」
「世界は貴様らを赦してなんかいない。皆が滅びればいいと思っていることがわからないのか」







▹▸各能力についての説明
祈騎士と呼ばれる、聖騎士と呼ばれている少女騎士達のまとめ役。人々にも多くの信頼を得ている存在。
普段は勤勉であり決して厳しすぎず他人を気遣える……のだが「幻獣種」が関わってくると普段の彼と真逆と言っていいほど豹変する。
攻撃的になり、人の言葉もあまり聞こえておらず、ただ「幻獣種」を殺めることだけが正義だと言うようになる様子。
その実、昔両親が幻獣種によって命を落とし妹も植物状態となってしまっており、以降幻獣種というものに怨念と殺意を抱くようになった。
右目も、実は昔幻獣種によって失明したものだったりする。しかし本人としては自分の傷はどうでもいい。
あの日からただ復讐のために生きて、そしてそれはきっと、幻獣種というものがいなくなってもなくならないものだろう。
もし少しでも幻獣種のことを庇えば、彼はその存在も敵認識をするだろう。しかし、聖騎士や喪った過去を持つ者にはその限りではない。
聖騎士や喪った者には怒り狂うよりは、健気なものだと彼は思うのかもしれない。
聖騎士達のことは妹のように思っており、特に冬の聖騎士であるシュネルには過保護になりがち。
兄というよりはもはや親……に近いと夏の聖騎士のフラムは言う。
それ故に、聖騎士周りは幻獣種に関するものを一切寄せ付けたがらない。もしそれに値するのがあれば遮断しようとする。
祈騎士になる前は教師になりたいとも考えていた。家族から人に教えるのが上手いから向いていると言われてたこともあり、自身も子供は好きだったのもある。
しかしその道は断たれたし、趣味も何だったのか思い出せなくなった。食事も味がせずただ喉を通すだけのものとなったものだ。
家族さえ喪っていなければ、彼は結構幻獣種に対しても優しかったが、それはもう来ることがない世界の話である。